2019年1月9日水曜日

映画 フォレストガンプ/一期一会

1994年公開のアメリカ合衆国・パラマウント映画

イメージ

監督  ロバート・ゼメキス
原作  ウインストン・グルーム
脚本  エリック・ロス
出演者 トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビンライト
    ゲイリーシニーズ、ミケルティ・ウイリアムソン 他 

製作費が5,500万ドルで、興業収入🌏がなんと6億7,800万ドルという、大ヒット作品なのが凄い。(日本では95年公開・配給収入38億円)

トム・ハンクスが主人公フォレスト・ガンプを演じていて、数多くある主演作品の中でも、代表的で好きな印象的な映画です。

タイトルは、アラバマ州グリーンボウに住む主人公の名前です。
映画の中で主人公が、『フォレスト』は母親がK・K・Kの結成者の、ネイサン・B・フォレストからとったと語っています。

『ガンプ』はアラバマ州の、「うすのろ」とか「間抜け」の意味の方言で、子供の頃から、主人公が周りからからかわれたり、いじめられたりしていました。
ただ1人、親から虐待されていた同級生ジェニーとの、スクールバスでの出会いから淡い恋の思いも、物語の柱になっています。

その主人公が母親から言われ、映画のキャッチコピーとなっている言葉、「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」

フォレストは、人より知能指数が少し低く、足も悪かったので、悪ガキからいじめに遭っていたが、純真な心を持っていて、一期一会の出会いで、大学まで出て、軍隊に行き協力する人が現れ、自分でも思いもよらない展開で、成功を収めていくというものです。

1950年代から80年代まで、実際のニクソン大統領やジョン・レノンとの映像と重ね合わせも見ものです。

陸軍に志願したフォレストは、ジェニーと出会った時の様に、黒人青年のバッハ(ミケルティ・ウイリアムソン)と出会い、一緒にベトナム戦争に出征し、その軍隊でダン隊長(ゲーリー・シニーズ)とも出会う。

フォレストの人生に、ジェニー、バッハ、ダンという3人が大きくかかわってくるようになります。

ハードボイルド、ミステリー映画も好きですが、このタイプの感動する映画も好きですね。
トム・ハンクスの、1999年の「グリーンマイル」も、感動し、映画の一つです。

第67回アカデミー賞作品(トム・ハンクスは主演男優賞をとっています)かつ、第52回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞です。

それにしても、38歳のトム・ハンクスは細くて若いです。
ゲーリー・シニーズもその後テレビドラマでも活躍していますが、眼力の強さは変わらない、いい俳優ですね。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

0 件のコメント: