2019年1月18日金曜日

ドリームハウス 映画

映画・ドリームハウス(原題:Dream House)を見ました。

監督 ジム・シェリダン
出演 ダニエル・クレイグ
   レイチェル・ワイス
   ナオミ・ワッツ  ほか
制作 モーガン・クリークプロダクション
配給 米ユニバーサル・ピクチャー 

この映画は米2011年、日本2012年公開の「スリラー」映画です。

主演のダニエル・クレイグはご存知、007の6代目ジェームズ・ボンド役を、2006年から数本演じている、寡黙なイメージの渋い俳優です。
ハムナプトラにも出演していた、レイチェル・ワイスはこの映画がきっかけで、ダニエル・クレイグと結婚し、昨年可愛い女児が誕生したと報じられています。

Pixabay様からお借りしたイメージ画像です
ブログ本文やこの映画とは直接関係ありません

冬のN・Yマンハッタンの見晴らしのいい出版社のオフィス。
編集者の「ウィル・エンテンテン」が、小説を書きながら新しく購入した家で、家族とゆっくり過ごすために、会社を辞めるシーンから始まります。

かなり優良な大出版社の社員らしい、「出来そうな」部下や同僚が退職を惜しんでくれます。

送別のシーンはすぐ終わり、そのまま美人の妻と、2人の可愛い娘の待つ幸せな「ドリームハウス」への家路につきます。
暗くなって家に着いたときから、「幻覚とどんでん返し」のミステリーが始まりますが・・・・・(;´・ω・)💦

最初題名を見た時、ホラーミステリーかと思ったのですが、ミステリーではあるがホラーではない映画ですね。
そして救いがない切ない家族愛の物語であり、さらに1回だけしか見ていないと内容がこんがらがってきますので、2回見ることをお勧めします。

主人公役のダニエル・クレイグの顔が、本当の犯罪者の怖い顔に見える場面もあり、地でいっているならすごい?
反対に家族のレイチェルワイスや2人の子役の少女が愛らしく可愛いですね。

どんでん返しがあると書きましたが、いくつかある、ちょっとひねったどんでん返しで、「なーんだ」という感じもあります。
最後まで見て面白いと思う映画でした。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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